議員だより vol.26 [2026.01]
ダイジェスト
大石県政1期4年間の検証と長崎の未来への提案、および令和7年9月議会報告の号です。検証は、数字と事実に基づく資料を整理し、自身の考えとして示したものとしています。
- ・企業誘致について、知事のホームページの「企業誘致32件、累計雇用計画数2,002名」を過去の数値と比較しました。雇用計画数は、中村前知事2期目が3,626人、3期目が3,131人、大石知事1期目が2,062人としています。
- ・高校生医療費無償化と保育士等処遇改善支援の2年間に約6.9億円の一般財源が投じられたとし、合計特殊出生率が九州でワースト2位の低下レベルになっていると指摘しています。
- ・観光について、長崎空港の国際線利用者数は九州各県と比較して最下位であり、「宿泊者数4年連続増加」の記載はコロナ前に届いていないのが事実だと述べています。
- ・経済産業省が長崎県五島市南沖を洋上風力発電の「準備区域」に整理したことを報告しています。三菱長崎機工の神ノ島新工場計画も紹介しています。
- ・いじめ認知件数が児童生徒1,000人当たり19.8件で全国で2番目に少ないことを取り上げ、令和5年2月議会に続き、調査方法の見直しを求めました。
- ・令和7年11月補正予算として、県職員等退職手当、障害者福祉費、中小企業者設備投資支援基金などを紹介しています。