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活動報告 activity report

【令和4年6月議会 一般質問】3.デザイン性・デザイン思考を取り入れた広報戦略

ダイジェスト(約2分)

完全版(約8分)

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質問の要旨

  • ・若者にとって漁業は体力的にきつく稼げないイメージがある中、ながさき漁業伝習所のホームページやSNSについてデザイン性を強化すべきと考え、具体的にどのような作り方をしているか質問した。
  • ・三陸のフィッシャーマンジャパンが「漁業を格好よく」というコンセプトでアパレルブランドと組んだウエア展開など幅広い取組を行っている事例を紹介した。
  • ・佐賀県の「さがデザイン」(政策部内に設けられた部門で、クリエイターのネットワークを構築し部局横断的に政策をブラッシュアップする取組)を紹介し、長崎県でも同様の部局横断的にデザイン性・デザイン思考のフィルターを常に通す仕組みが必要ではないかと質問した。
  • ・全国最年少知事である大石知事に対し、デザインを活用して若者をはじめ県民がわくわく感を感じる取組を進めることへの考えを尋ねた。

答弁の要旨

  • ・ながさき漁業伝習所は平成28年度から漁業就業に関する相談窓口として、就業イベント情報やUIターン・地元就業した若い漁業者の暮らしぶりなどを職員が収集・作成し随時更新しながら発信している。
  • ・デザイン性を踏まえた取組として、昨年度、漁業就業ガイドブックの作成の際に長崎大学水産学部を舞台に水産業を目指す若者たちを描いた漫画家のイラストを活用した。
  • ・昨年度から政策形成にデザイン思考を取り入れる仕組みづくりに着手し、本年1月に民間のデザイナー等で構成する「政策デザイン会議」を庁内に設けた。同会議では健康長寿に係る取組や「こんな長崎どがんです会」の運営などに新たな視点のアイデアを活かしてきている。
  • ・大石知事は、情報発信において高いデザイン性が求められており、選ばれる長崎県づくりのために幅広い分野でデザイン力をさらに発揮していく必要があるとし、今後デザイン力を県政に活かす取組を進めていきたいと述べた。
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