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活動報告 activity report

【令和8年3月議会 一般質問】1.前へ進む長崎県政

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完全版(約23分)

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質問の要旨

  • ・知事選挙期間中に県民から寄せられた切実な声(生活の苦しさ、将来への不安、事業経営の悩みなど)を知事がどう受け止め、県政にどう反映させていくか質問した
  • ・出馬会見で述べた「向こう5年間は長崎県の将来の浮沈を分ける」との言葉に込めた覚悟と、県政のかじ取りへの強い思いについて質問した
  • ・西九州新幹線(新鳥栖~武雄温泉間)の未整備区間の議論を前進させるため、佐賀県とどのように向き合っていくか質問した
  • ・重点支援地方交付金の残り123億円を全て使い切る形で予算編成を行った経緯と、県民・事業者への迅速な支援に向けた取組について質問した

答弁の要旨

  • ・選挙前から県内各地を回る中で、住んでいる地域や生業を守ってほしい、物価高騰で困っているなど切実な声を聞き、県民一人ひとり・地域ごとに課題が異なることを改めて実感した
  • ・画一的な施策に偏りがちな県政運営を見直し、それぞれの地域や県民一人ひとりの悩みに寄り添う、よりきめ細かな政策を展開していく思いを新たにした
  • ・2030年代に生産年齢人口の割合が半減する見通しの中、効果的な政策を集中的に実施しなければ長崎県が停滞したままになるという強い危機感を持ち、全てを捧げて働く覚悟で出馬した
  • ・「地域経済の基盤をつくる」「地域を残していく」「未来を担う人材を育てていく」の3つの基本的な考え方を中心に、責任を持って迅速に決め、自ら先頭に立って実行する姿勢で県民とともに長崎県を前へ進める
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