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活動報告 activity report

【令和2年6月議会 一般質問】4.災害避難所等での新型コロナウイルス感染症対策等

この回の映像は県議会の中継システムの公開期間(過去3年間)を過ぎているため、会議録をもとに質問と答弁の要旨を掲載しています。

会議録(全文)を見る

質問の要旨

  • ・県内で特定の市町に被害が集中した場合を想定し、市町間の備蓄物資の広域連携について質問した。
  • ・災害時の電力確保と分散化の取組に対する現状と今後の考え方について質問した。
  • ・長崎県総合防災ポータルで災害協定の情報を探すのに時間を要したとして、ホームページの改善を求めた。
  • ・コロナ禍における熱中症対策の現状を質問するとともに、長崎県新型コロナ対策パーソナルサポートのLINEを活用した情報発信を提案した。

答弁の要旨

  • ・県は市町備蓄数量の10%分を目標として補完備蓄しており、特定市町で不足する場合は県内市町間で備蓄物資を融通しあう調整を行うと答弁した。
  • ・さらに大規模災害で不足する場合は、災害時応援協定に基づき関係団体や九州・山口の各県に物資の提供を求めると答弁した。
  • ・避難所の電源確保として、5月専決補正予算による非常用発電機50台の整備のほか、県石油商業組合や県空調衛生設備業協会との災害時応援協定に基づく発電機・燃料の提供により対応すると答弁した。
  • ・総合防災ポータルに新たな災害協定に関する項目を追加し、県民が利用しやすいホームページとなるよう努めると答弁した。
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