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活動報告 activity report

【令和6年11月議会 一般質問】1.大石知事の選挙資金・政治資金等の疑義

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質問の要旨

  • ・令和4年2月の知事選において、政党支部から県議会議員後援会への寄附、および県議後援会から大石けんご後援会への286万円の貸付けというスキームを選挙コンサルタントが提案・指導したのかを確認した。
  • ・令和6年6月定例会での知事答弁と、令和6年8月5日の全員協議会での「資金移動の手法を誰が考えたかわからない」との答弁が一致していないことを指摘し、いずれかが虚偽答弁ではないかと質問した。
  • ・知事が元監査人に送ったメールに「大石候補は選挙コンサルから助言をいただき承知した」「図式(迂回献金)については全く知らなかったとは考えにくく、コンサルタントから助言があったと思う」と記載されていることを示し、その内容が事実かを確認した。

答弁の要旨

  • ・286万円の資金移動について知ったのは令和4年12月頃であり、医療法人が原資となっている可能性があるとの話を受け、返金した。その際の処理は金銭消費貸借契約に基づく貸借としたが、後に寄附として令和4年度収支報告書を訂正したと説明した。
  • ・県議後援会から自身の後援会への資金移動について、貸借として処理したことは事実と述べたが、政党支部から県議後援会への寄附について選挙コンサルから提案を受けたかどうかの質問には直接答えなかった。
  • ・問題となったメールは、6月定例会で286万円が問われる前に記憶の整理ができていない状況で書いたものであり、推測である旨を明記したと説明した。
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