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活動報告 activity report

小中学校におけるAIドリル導入の推進において

昨年一般質問等を通してAIドリルの導入推進についてお願いをしました。

今回の6月補正予算案にて小中学生を対象にしたICTを活用した子どもの学習環境の改善という内容で予算議案が上程され、学校外にて自主的な学習の充実を図ることが目的とされ導入されることとなりました。

今後、より効果的に導入していくためにも課題を把握しなければなりません。

AIドリルで成果を上げていくための行政の具体的な取り組みとは?

▼教育委員会教育長

今年度新たに離島部と本土の小中学校をモデル校として、AIドリルを活用した自主的な学習を充実させることで子どもたちの学力向上を図る取り組みを開始しました。

事業の中で「PTAの関係者の方々にも委員として加わっていただく協議会を設置」しました。

保護者の視点からモデル校の取り組みを通してAIドリルの学習についてアドバイスをいただく仕組みです。

また、AIドリルの有効性や活用方法につきましてはこれからの時代の学校外での学習のあり方としてリーフレットにまとめ、学校や保護者に広く周知していく予定です。

▼中村の考え

計算ドリルと漢字ドリルを購入する費用を合わせれば、AIドリルを購入する費用と変わらない!

既に県下2市町で保護者が負担をしているところもあります。

保護者がAIドリルの価値を理解し、保護者負担によって普及を加速してくべきとの考えを伝えました。

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