MENU

活動報告 activity report

【令和4年6月議会 一般質問】4.県内発注(委託料)の部局横断比較

ダイジェスト(約2分)

完全版(約5分)

会議録(全文)を見る

質問の要旨

  • ・平成29年度・令和元年度・令和2年度の1,000万円以上の委託料について、部局別の県外発注の推移を資料で示し、件数・金額ともに減少していることを確認した。
  • ・土木部に対し、県外発注の推移についての考察と、県内発注率を高める取り組みを尋ねた。
  • ・各部局長に対し、常に推移をモニタリングしながら県内発注を高める具体的な取り組みを求めた。
  • ・日本維新の会の松井一郎代表が長崎市での街頭演説で核共有を含む議論の必要性に言及したことについて、大石知事に対し日本維新の会へ正式に抗議するよう求めた。

答弁の要旨

  • ・公共工事の品質確保のため、橋梁やトンネルの設計など技術的難易度が高い業務については県外企業に頼らざるを得ない実情があり、難易度の高い業務の多寡により県内企業の受注割合は増減するものと考えている。(土木部)
  • ・県外企業から県内企業への技術力の移転を狙ったJV方式の採用や業界との意見交換を通じて技術力向上を促した結果、平成28年度から高度と分類される業務の一部を県内企業へ発注している。(土木部)
  • ・引き続き業界への技術力向上を促していく。(土木部)
  • ・平和を尊ぶ長崎県の知事として核なき世界を目指す覚悟を持っており、日本維新の会にもその考えをしっかりと協議したうえで核なき世界の実現に努力していきたい。(大石知事)
一覧へ戻る