議員だより vol.22 [2025.01]
ダイジェスト
令和6年11月議会の報告です。一般質問と文教厚生委員会での質問内容をもとに、8項目を載せています。
- ・長崎海洋産業都市構想に向けて、洋上風力発電だけでなく幅広い海洋資源の活用に関する会議体の発足を申し入れました。県から、協議する場の設置に向けて検討するとの回答を得ています。
- ・クルーズ船の陸上給電について、県から、国の動向にも注視しながら導入の可能性を検討するとの答弁を得ました。江島洋上風力発電に向けた柳埠頭の港湾整備では、SOLASフェンスの拡張を県に求めました。
- ・宇久島の太陽光発電計画で、事業者が太陽光架台の下で牧草を生産し畜産農家へ供給していることを紹介し、県に地域離島振興での連携を求めました。県独自のカスタマーハラスメント対策についても県の見解を求めています。
- ・いじめ認知件数について、児童生徒千人当たり17.9件で全国最小となったことを取り上げ、認知方法の見直しを呼びかけるとの答弁を得ました。
- ・令和6年11月議会補正予算として、国際定期航空路線維持・拡大事業費(パスポート取得支援)、養殖マグロ赤潮被害緊急対策事業費などを一覧にしています。
- ・11月議会の閉会日(12月20日)に、大石知事の選挙資金・政治資金、並びに公務と政務の混同に関する調査特別委員会の設置に関する百条動議を上程し、賛成17人・反対26人で否決されたと報告しています。一般質問では60分の質問時間のうち52分をこの質問に充てたとしています。